ジャーナル記事
AetherRoom クローズドアルファテスト ウェーブ2、8月12日(月)より開始!
今回のウェーブも前回と同じく約100名を予定しています。……本当にそうでしょうか? ふふふふふ。
当日は、いつものメールや Discord をこまめにチェックしておいてください。迷惑メールフォルダの確認もお忘れなく。第1回のウェーブでは、そのせいで私のメールを見逃してしまった方が何人かいました ;-;。そしていつもどおり、当選しても口外はしないでください。魔女狩りのようなことは、できるだけ避けたいので。
翌週水曜日の8月14日までに招待が届かない場合は、残念ながら今回は選外だったとお考えください。
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*空に向かって拳を振り上げる*
正直に言うと、思っていたより少し時間がかかりました。でも開発ってそういうものですよね。第1回ウェーブの参加者の皆さんのおかげで、新しい厄介なバグがいくつも見つかり、新機能の開発に充てるはずだった時間はその対応に消えました。それでも、各ウェーブの間には必ずサイトの大きなアップグレードをひとつは入れる、という方針は守るようにしています。
スペース
バグ退治のほかに、第1回ウェーブの期間中はスペース(Spaces)の最初の実装にも取り組んでいました。
AetherRoom において、ルームはあくまで「入れ物」にすぎません。1人のコンタクトに対して持てるルームは1つだけです。ただし、どのルームにもいくつでもスペースを作れます。スペースは、1人のコンタクトと複数のチャットを同時に進めるための、AetherRoom の中心的な仕組みです。 Discord に慣れている方なら、ルームをサーバー、スペースをその中のチャンネルのようなものだと考えるとわかりやすいと思います(あくまで構造のたとえで、Discord を作ろうとしているわけではありません)。
海に行きたくなった? 新しいスペースを作りましょう! 今のチャットの流れを崩さずに、コンタクトと別の話をしたい? 砂を払って、新しいスペースを開けばいいのです! 健全な手つなぎと白い柵の日常を邪魔することなく、世界がまだ見たことのない最低最悪にいかがわしいやり取りに耽りたい? そんなときこそスペースの出番です!
スペースは単に会話を分けるだけの機能ではありません。 自分とコンタクトの作者の双方が、シチュエーションやコンタクトからの最初のメッセージなどを設定できる場所でもあります。これにより、作者はシチュエーションを固定的に埋め込んだものよりも、はるかに柔軟でモジュール的なチャットボットを作れるようになります。
AI
地道な作業は続いています。モデルはまだ完璧とは言えませんが、こういうものには時間がかかります。:gabepet:
DPO データの収集が本格的に始まり、今後の学習でモデルを直接改善するために使える有用な情報が、すでにどんどん集まっています。現在の約100名という小さなテスターグループでさえ、モデルの弱点を洗い出すうえで大きな助けになっており、私たちはその解消方法を探っているところです。
もっと直接的な形で力を貸したいという方へ。私たちは今、AetherRoom のデータセットをさらに充実させてくれる優秀なライターを募集しています。「自分はかなり書ける」と思っていて、AetherRoom に直接貢献したい、しかも報酬を得たいという方は、ぜひご応募ください: https://jobs.lever.co/Anlatan/b2f00f19-968d-49bc-898f-5bef9962eae6
ウェーブ3はいつ?
またあとで確認してください
次のウェーブに誰が参加することになるのか、楽しみにしています!
また以下には、現在のテスターグループの皆さんが共有してくれて、公開の許可をいただいたスクリーンショットをいくつか掲載します。笑えるもの、ぎこちないもの、味のあるもの。いずれもまだ開発中のモデルによるものです。






