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AetherRoom 開発日誌 #2 — コンタクトができるまで
AetherRoom 開発日誌の第2回です。今回は AetherRoom の「コンタクト」がどのような要素で構成されているのかを、ざっと見ていきます。
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こんにちは! AetherRoom 開発日誌の第2回です。今回は AetherRoom の「コンタクト」がどのような要素で構成されているのかを、ざっと見ていきます。
外見設定

名前
コンタクトの名前です。他のユーザーから見える名前であり、コンタクト自身が反応する名前でもあります。
説明
そのコンタクトがどんな存在なのかを短くまとめたものです。AetherRoom 内の各所で表示され、他のユーザーがコンタクトの概要をつかむために使われます。
ビジュアル
表情

コンタクトのそのときの感情を表す、24 種類の画像です(絵柄は変更される可能性があります)。チャット中、コンタクトはメッセージの内容に応じてこれらの画像を切り替えます。

外見の説明

コンタクトの見た目についての説明です。服装、瞳の色、肌の色などを記述します。
キャラクター設定
ペルソナ

コンタクトについて自由に記述できる項目です。性格、興味、行動、背景設定などを書き込みます。
あいさつ

チャットルームを開いたときにコンタクトが最初に送るメッセージです。その後の受け答えの調子を、かなり大きく左右します。
会話例


短く特徴的なやり取りをいくつか登録することで、次の要素をさらに固めていきます。
- 全体的な文体
- 特定の感情や状況における受け答えのニュアンス
- キャラクターを特徴づける性質
これらはメッセージの形をしていますが、コンタクトがその内容を直接参照することは_ありません_。
その他の設定
関係性

コンタクトとユーザーの関係を設定します。Stranger(他人)、Acquaintance(知人)、Close(親しい間柄)、Romantic(恋愛関係)から選べます。

種族・性別・呼称
Species はコンタクトの種族を設定します。
Gender と Pronouns では、コンタクトの性別と、どのように呼ばれることを望むかを設定します。
ユーザーペルソナ

上記の項目の_ほとんど_は、ユーザー自身についても設定できるようになります。当初は難しいかもしれませんが、いずれは複数のペルソナを作って切り替えられるようにしたいと考えています。
今回の開発日誌はここまでです。短くあっさりした内容で、_もしかすると_少し物足りなかったかもしれませんが、まずは何かしらお届けしたいと思いました。今後どんな内容が読みたいか、ぜひ教えてください。できる限り応えていきます ❤
それでは、次回もお楽しみに!
